2012年1月アーカイブ

フレンチネイルのコツ

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人気の定番ネイルアートデザインのフレンチネイル!なんだか簡単に出来そうだなーって思いますが、実は技術としてはかなり高度なもので完璧に美しいフレンチネイルが出来るようになるのはプロにとっては永遠の憧れだそうです。

このフレンチネイルの塗り方のちょっとしたコツを紹介します。

まずはベースの色を塗ります。ベースは透明な色でも大丈夫です。その場合はベースコートのみを塗布します。

そして次にフレンチを書いていきます。ポイントとしては、マニキュアの液はハケの片側だけに取るようにします。ハケの形は平たいハケがベストになります。

もし、途中で液が塗りづらくなってきたな・・・と思ったときは、薄め液を使ってうすめて使いましょう!ポイントをふまえて1度目のラインを引いていきます。このときに一点を見つめてラインを引くよりも全体を見てバランスを見つつ引くほうがゆがみずらく綺麗に引けます。1度目はムラになっても気にせず引いていきましょう。

そして2度目のライン引きです。2度目は1度目の1.5倍程度のマニキュア液をつけていきましょう。1回目の足りなかった部分を補っていくという感じです。

これで最後にトップコートを塗ったら完成です。

もし、ラインがゆがんでしまったりしたら、ラメやストーンなどを使って誤魔化すことができるし、おしゃれなネイルになると思います。

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オススメのネイル情報です

ペディキュアを長持ちさせたい場合は、塗る前の簡単ケアで長持ちしやます。

まずはファイリングからです。まずはファイリングで爪の長さや形をそろえていきます。

長すぎる場合は爪きり等で短くしてからファイリングをします。

ここで、巻き爪気味な人は爪を短くしすぎないように気をつけてください。爪の角を落としてしまうと伸びてきたときに皮膚に当たって痛みが生じる可能性があるので、全体的にスクエアにしておくと痛みの軽減が出来ます。

絶対にやらなくてはいけないということはないのですが、爪の表面を滑らかにするバッフィングがおすすめです。ぺディキュアのカラーをした際に仕上がりとても綺麗です。

足の爪周りは古い角質で固くなっていて爪の面積を狭めてしまいがちなので、ここを綺麗にすると見た目も良くなるし、ペディキュアの定着も良い感じになってきます。

ファイリングが終わったら足をお湯に付けておくことがベストです。甘皮周りにキューティクルリムーバーを塗り、指周りにしっかり馴染ませて数分待ちます。

ネイルプレッシャーで甘皮周りを押し上げたり、甘皮に沿って小さな円を描くように左から右へと移動させ爪の表面にこびりついた古い角質も取り除きましょう。

もし、甘皮が固くて動かないという時はまたキューティクルリムーバーを塗りお湯で数分浸してからやってみましょう。

プレッシャーでの作業が終わったら余分な甘皮や爪の表面にこびりついた古い角質をキューティクルニッパーで取り除いていき、最後には軽く湿らせたガーゼなどでキューティクル周りをふき取ります。

最後の仕上げには、足裏の角質のケアです。お湯で温めた後は角質もやわらかくなり落ちやすくなるのでフットバスに入るのオススメです!

タオルドライした後にフット専用の角質バッファーでかかとからつま先まで足裏を整えていきます。

フット用のバッファーは目の細かさが異なる2種類を使います。まずはハードタイプで軽く削り、最後はソフトタイプでバッフィングをしていきます。ハードタイプのときに削り過ぎないように気をつけましょう。

これがフットケアの一連の手順です。ツルツルすべすべの足を手に入れましょう☆

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